長野東リトルシニア 全国大会で熱戦 一回戦突破、二回戦は延長10回の激闘
「JA共済トーナメント 日本リトルシニア 第17回林和男旗杯野球大会」が、
2026年7月22日(水)、佐賀県鳥栖市の鳥栖市民球場で開会式を行い、
全国の強豪チームが集う熱戦の幕が開きました。
長野東リトルシニアは2年連続7回目の出場。
7月23日(木)の一回戦では、九州連盟の浮羽リトルシニアと対戦しました。
投打がかみ合った長野東は、堅い守備と要所で得点を重ね、3対0で勝利。
見事に初戦を突破し、二回戦へ駒を進めました。
翌24日(金)の二回戦では、関東連盟の東練馬リトルシニアと対戦。
初回に先制点を許しましたが、3回に同点に追いつき、その後は両チーム一歩も譲らない白熱した投手戦となりました。
1対1のまま延長タイブレークに突入すると、8回表に勝ち越しを許しながらも、その裏にすぐさま同点に追いつく粘り強さを発揮。
選手たちの最後まで諦めない気持ちがつながり、試合は延長10回までもつれる激闘となりました。
しかし、あと一歩及ばず、3対8で惜しくも敗れました。
全国の舞台で繰り広げられた熱い戦いの中、選手たちは最後まで全力プレーを貫き、感動を届けてくれました。
チーム一丸となって挑んだ全国大会で得た経験は、選手たちにとって素晴らしい経験となりました。
大会期間中、温かいご声援をいただいた保護者をはじめ関係者の皆様に心より感謝申し上げます。
また、大会運営に携わられた関係者の皆様にも、深く御礼申し上げます。
